「施工例」 vol.204 RV介護施設A様 屋上緑化(愛知県名古屋市)
散水フリープランですが、自分の庭又は緑化工事箇所などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
(責任施工工事も行っております。工事に関しては運営会社が行っております。)
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今回は介護施設の屋上緑化の自動灌水の仕事になります。ここ最近介護施設があちこち建つようになって緑化の仕事も増えている事を聞きます。建物の新築に伴い緑化をするという仕事は必ずついてくる仕事になります。
それを考えると自動灌水設備は緑化から切り離す事の出来ないものになっています。
植栽時期にもよりますが、設置したはいいが、その後の管理は?ということを考えると自動散水、自動灌水は必要です!
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ここで使用した散水資材は、

◆点滴ドリップパイプ30cmピッチ 200m
◆らくちんタイマーRT-9001 1台
です。


[HPより画像抜粋]

[HPより画像抜粋]

屋上にある植栽帯は手すりぞいに有る為、それを利用して配管しました。

蛇口の下から2分岐してらくちんタイマーRT9001を設置しました。
その下はディスクフィルターになります。

点滴ドリップパイプを植栽帯内に這わせます。軽量土ですのでドリップパイプの間隔は80cm以下にします。

マルチバークをする前に設置できればパイプも目立たなくていいです。
今回はマルチバークの後での施工になりましたので少し目立ちますがパイプの色を黒なので成長するに従って景色に溶け込んでいく事でしょう。


今回も暑い中の植栽でしたので植栽と同時に施工になりました。枯れ保証がある元請け様にとっても散水は大事なアイテムになります。

  平成23年 7月
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「施工例」 vol.175 Nの杜 N病院介護施設 屋上緑化 (静岡県浜松市)
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今回は老人介護施設の屋上緑化になります。屋上緑化の目的は癒しの公園になりますので散策道がある公園のような屋上になります。
今後このような小規模の介護施設でも屋上に広場的な公園を作ることが増えてくる事でしょう。
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ここで使用した散水資材は、
◆点滴ドリップパイプ(ぽとぽとパイプ) 220m 
◆電磁弁ボックスEP-20 ユニット(2系統) 1SET 
◆灌水コントローラーPRO−C 1台
です。

屋上緑化の話は今までの施工ブログで何度もお話していますので、たまには違うことも書きたいと思います。

過去に行った屋上緑化の施工例ですが、下記の様に沢山の場所を施工させていただいています。
工場等の屋上緑化
病院等の屋上緑化
店舗等の屋上緑化
公共・ビル等の屋上緑化
マンション等の屋上緑化


今現在建築されている建物で屋上緑化をする事はそんなに大変なことではありません。
しかし、古い10年以上前の建物などもっとそれより前の建物などでいろいろ変わってきます。

古い建物で屋上緑化を設置しようとしますと屋上の崚たりの耐重が低いので無理があります。
簡単に言うと屋上に重いものを設置すると底が抜けますよーって事です。
底が抜けたら大変です。建物崩壊になりますので簡単に出来ません。

なのでもしそのような事を考えているのでしたら建物を作った会社か、設計会社に相談してみて下さい。
重さに耐えられても、雨漏りに耐えられない場合もありますので難しいかもです。

話し変わって今回設置する建物は3階建の屋上です。

配管をする前に気をつけないといけない事が、ドリップパイプでいいのか?スプリンクラーがいいのか?又は他の形態の散水機器を使うのか?という事です。
それが決まらないと配管ルートも決まらなければ金額も出ないという事になります。
もっともそれは仕事の契約時には決まっている事ですのでまずは別の話と言う事でおいておきます。

島がたくさん分かれているような現場ではかならず渡り配管というものが存在します。
コンクリートや舗装が出来る場所があれば、先にその間に配管材を入れておくことを考えないといけません。

本管を走らせる場合、出来るだけ園内のすみを走らせなければなりません。
柱がある場合それに抱かせて綺麗に走らせました。

隅に走らせた方が何か修理や改造があった場合やりやすいです。

本管からドリップへ繋げる部品を一定の間隔で取りつけます。

水道から灌水用のラインへ繋げます。

逆止弁→フィルターとつなぎ、電磁弁へ接続します。

電磁弁につなぎ電磁弁ボックスを被せて綺麗に仕上げます。

電源から100Vを灌水コントローラーへ繋げます。

灌水コントローラーと電磁弁をつなぎます。

園地がだんだん出来てくるとそれっぽくなります。

土の深さがない中で樹木を植えるという事は根が張れないということなので灌水がだいじになります。

土の上に綺麗に這わせます。美を追求することが良い仕事をした証になります。

綺麗に這わせる事が大事ですね。

樹木の下を通し灌水を確実なものにします。

園内の広さや形にあわせて配管をします。

狭いところもしっかり配管します。

楕円形も綺麗に配管します。

パーゴラを設置する場所をあけてドリップパイプ設置です。

パーゴラを設置しました。

園内の整備をして芝をはりました。

フェンス際の下を地被材で植栽しました。

マルチングでカバーして完成です。



芝に目土を入れ綺麗に整地して完成です。

パーゴラ、レイズドベッドを置いて完成です。

  平成23年 2月
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