「施工例」 vol.249 N大学様 テラスデッキ緑化(愛知県名古屋市)

 散水フリープランですが、自分の庭又は緑化工事箇所などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
(責任施工工事も行っております。工事に関しては運営会社が行っております。)

 

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今回は大学校舎の新築建て替えで、テラスデッキの緑化をする際、一緒に自動灌水を設置する仕事でした。学生達がいつも歩く場所に緑化されているので、水が直接かからないように設置に十分注意しなければなりません。

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使用した散水設備は、
◆ぽとぽとパイプ30僖團奪繊 120m
◆自動灌水タイマー年間式  1台

◆配管資材 1式


今回この場所での自動灌水は点滴ドリップパイプを植栽帯の中に仕込み緑化状態で自動灌水の資材が目立たないように設置する事が仕事になります。

 

植栽する前に潅水用のパイプ 点滴ドリップパイプ ぽとぽとパイプ を設置します。

 

取出し前は全て塩ビパイプを先に這わせて置いて地下で繋げておきます。

そこから点滴ドリップパイプにエルボ、チーズを使用して繋げていきます。

 

それをコントロールする電磁弁バルブボックスの設置が一番面倒な部分になります。

自動灌水タイマーとは別で場所を確保しなければならない為なかなか景観上目立たない場所を確保する事が大変です。

 

シマトネリコの木の花壇のふちに電磁弁バルブボックスを設置しました。

 

木の周りに円を何週か描くように点滴ドリップパイプを這わせます。水が出た時に根がある場所に水が行き届くようにしてあげなければなりません。

 

綺麗に納める事が自動灌水システムをより一層いいものにします。

 

自動灌水年間式タイマーを設置する場所がなかなか見つからず壁の下の部分に設置しました。

 

年間式タイマーを一度設置すると 春 夏 秋 冬 を設定してありますので四季に応じて灌水量を変えなくてすみます。

ただし、必ずその設定したタイマーに季節が応じるわけではないので設定を年1回は見直す必要があるかもしれません。

 

タイル壁に自動灌水タイマーを設置する事をなかなか良しとしないので木の壁の部分に設置しました。

腰壁は雨の跳ね返りがあるのであまり低くしたくないですね。

 

今日もいい仕事させていただきました。

ありがとうございます。



  平成24年(2012年) 9月
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「施工例」 vol.229 R研究所様 芝生スプリンクラーバルブ交換(静岡県磐田市)

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今回は以前より設置してあったポップアップスプリンクラーのバルブ交換の改修工事になります。

以前にも書きましたが、いくつか製品自体が古く取り替えが必要になります。古いものを取り替えるという事自体が大変でその傍ら調査も並行していかなければなりません。どちらにしてもあらかじめ手順の計画をしておかなければ時間ばかりかかるので、工事をスムーズに行うには計画が必要です。
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使用した散水設備は、
◆ゲートバルブ50A×5k 12ヶ
になります。

芝生帯では水やりが非常に大事であると言われていますが、研究所では水やりを細目にあげて状態を確認していますのでバルブで止水できないと意味がない場合があります。

 

今回はすごく地味でありますがスプリンクラー手前についているバルブの交換になります。

 

一度バルブ周りを彫り上げてバルブを交換後になります。

 

そこにGLを合わせてスプリンクラーを取り付けます。

角度が決まっていますので事前に養生テープなどで位置確認をしてから外しておきます。

再度それに合わせて付けます。

 

バルブに蓋をするときにスプリンクラーのGLに合わせます。

 

バルブがバルブボックスの真ん中に来るように確認して埋設します。

動きがちなので何度も周りをついて固めましょう。

 

埋設して全体を埋める前に角度調整をします。

 

芝生に土を出す前にベニヤなどの養生をしてください。

 

 

地味ですが大事な仕事です。12ヶ所うまくいくと嬉しいものです。


今日もありがとうございました。

  平成24年(2012年) 3月
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「施工例」 vol.227 N社様 研究圃場 圧力タンク入替(静岡県牧之原地区)

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今回は研究圃場の中にあるポンプと圧力タンクの点検管理から発生した工事事項です。

 

設備というのはいつも使用しているものであり特に企業様の考えの中では、いつでも使用できるものという位置づけにあると思います。

 

点検管理はそういうものが経年変化季節変化の中で消耗したり故障したりするものをいち早く発見して修理するのか交換するのかということを促す行為であると思っています。いますぐに交換しなくても来年までには交換しましょうというようなアナウンスができるだけでも点検管理をする価値があるかと思います。

 

そういったなかで弊社が点検管理をさせていただいている場所で発見したところですが、水の使用量とポンプと圧力タンクの大きさがマッチしなく頻繁に故障してしまうところを圧力タンクを変えることで解決しました。
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使用した散水設備は、
◆圧力タンク500函1台

◆配管設備 1式
になります。

 

今のポンプは性能が優れておりポンプ圧力タンク一体型のものが多く存在し設備されていますが、20年以上前は農業の世界ではポンプと圧力タンクが別々に設置されシステムとして使用されていました。

なのでどちらかが壊れても比較的楽な修理で済むことが多かったのです。

 

そのようなことを考えるとメンテ費としてポンプ+圧力タンクというのが安価であると考えられるのですが、昨今サービスの技術力が落ちており原因を究明できる技術者が減ってきているのが現状です。従って原因がわからず高額な修理費というのをよく聞きます。原因がわからないとユニット単位で交換するのが楽で早道ですので仕方ないのかもしれません。

 

弊社はその技術力が落ちないように絶えず勉強していますので安心してお客様にご指名いただいております。

 

今回の原因は他業者様が設備した圧力タンクが水の使用量に対してバランスがとれなく作動が頻繁におき圧力スイッチがダメになってしまうという現象を解決しました。そもそも何度も作動してしまうのでポンプはダメになるし余計な費用が発生してしまいます。そのような事がないように提案をさせていただいております。

 

 

水槽の上に圧力タンクを置くわけにはいかず、ベースを打つところからはじめました。15儻みのベースで頑丈にしました。

配管は常に動き出す方式が嫌なのでバイパス配管にしました。これによりチャッキ弁がガンガン鳴り響くのを阻止しました。

 

 

いつでも撤去・交換できるようにフランジで設置してあります。

 

 

今回も良い仕事させていただきましてありがとうございました。

  平成19年 6月
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「施行例」 vol.192 RG研究所 様 芝生圃場 ポンプシステム (静岡県磐田市)
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芝生のスプリンクラーシステムが以前に設置させていただいてその頃から非常に便利に使用して頂いていましたが、年数も10年を流石に超えますとなかなか傷んでくる場所も出てくるようでポンプ周りを一新するということになりました。今までは給水定圧ポンプと圧力タンクを別に捉えて何か故障の時に別々に対応という様な時代でしたが,最近の事情はいかにスペース等がコンパクトで値段も低コスト、工事期間も短くという方向性に変化していますので最新式のインバーターのポンプへとリニューアルを考えました。
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使用した散水設備は、
◆テラル株式会社 
加圧給水ポンプユニット NX-LATシリーズ
になります。


弊社は「水」に関わる様々な仕事をしていますが、加圧給水ユニットは使用する際非常に便利で導入しやすいユニットになります。この手のポンプになりますと正直価格も高いのでしっかりとした裏付け的な水量、圧力等を計算できないと水が上手く出ないから交換ということは非常に容易ではありません。
しかし、ユニットの中でもこのポンプは非常に素晴らしく信頼できるものですのでひとたび使用すれば今の時代はこの2連交互式インバーターポンプが当然というような考えになります。
これは とにかく素晴らしいポンプです。

 [テラルHP 参照]
http://www.teral.net/products/PS080.asp

[テラルHP より画像抜粋]

もちろん屋外で使うケースが高いのでカバーがあるということが前提になります。
非常に扱いやすいカバーになります。

[テラルHP より画像抜粋]

実際TVSポンプと呼ばれるものと圧力タンクを引き上げそこに新しく設置しますとかなりすっきりしたスペースになり能力的に大丈夫かな??なんて考えますがこれまたそれを上回るハイスペックな能力を出しますので素晴らしく感動していただけます。

配管構造が変わりますのでリニューアル時はそれを考慮して設置しなければなりません。

芝圃場にあるスプリンクラーを稼働させますと以前より散水飛距離も上がりました。
一概にポンプの交換だけではありませんが、希望には添えることができましたので良かったです。

今後ポンプのユニットは使用頻度が増え圧力タンク形式が減っていくのではないかと思われます。
30年20年前に設置したポンプの入れ替えがだんだん増えてくる時代になりました。

今日もありがとうございました。

  平成23年 4月
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