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「施行例」 vol.198 Iローズガーデン 店舗兼バックヤード (兵庫県伊丹市)
 散水フリープランですが、自分の庭又は緑化工事箇所などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
(責任施工工事も行っております。工事に関しては運営会社が行っております。)
-------------------VOL.198-----------------------------

http://www.bloomingyard.jp/
代理店 ブルーミングヤード 施工


今回はバラ苗生産販売しているバラ園芸店に全自動みずやり装置「ローズドロップ」を設置となりました。
-----------→→----irrigation  equipment----------
ここで使用した散水資材は、

ローズドロップ RD−300 4set 
◆らくちんタイマーPRO-C 1面
◆電磁弁ユニットEP−20A 3ヶ
です。

今回はバラ苗販売店のバックヤードの散水です。
いつも思うのですが、園芸店のバックヤードこそ自動の水やりにすべきだと思うのです。

ホームセンター等で花苗を買う時に枯れているなんて事が良くあるのでなんで?水やりしてないんだろう?てことありませんか??他にする作業が沢山あり、そこまで手が回らないんですというような事を良く聞きます。
しかし、そんなん言い訳にはなりません。経営者から見るとその商品をお金を払ってダメにしてるんです。
ただ従業員の労働環境も大事ですので、自動水やりというものに全て頼るのではなく、忙しくて手が回らない時に使用出来るように設備をしていればという考えを持つ事でそういう事も防げるようになるのではと思います。

水やりの大切さを販売店自ら訴える事でその水やり機器自体が売れたりする事もあります。それはそれで一石二鳥であると思います。

今回の設置もそのような事考えての事ではないかと思います。
何しろ1000鉢2000鉢平気でありますからどのように散水をしていくかという事を一度話を詰めてからでないと出来ません。
その前段階の準備に時間を取ります。

そしていざ設置になりますが・・・この日は7月の中でも一番の猛暑でした。。暑い日に仕事ってなかなかはかどりませんね。。

バラのシュートが伸び放題、暑さでとても管理が出来る状態ではありません。

良く動く鉢はとりあえずやめて、動きが一定の期間になるものから先に設置になります。

鉢と鉢の間にポリパイプ13φを通して邪魔にならないように設置です。
そこからローズドロップの点滴口ノズルを取出し一鉢づつ刺していきます。

ここでは100Vのコントローラー、ハンターPRO−Cを使用
雨天ボックス式なのでそのまま壁に打ち付けます。

それにしても沢山の鉢が並んでいます。

別のエリアではイングリッシュローズが咲いてました。真夏の猛暑の中素晴らしい!

ここの道を掘りメイン管を埋めていきました。

暑い中水やり自体もやりたくないのにバラの事を考えばそうも言ってられません。そんな時こそローズドロップ」が必要です!

  平成23年 7月
散水堂HP TOPページ へ戻ります。
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