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「施工例」 vol.205 浜松市K会館様 屋上緑化(静岡県浜松市)
散水フリープランですが、自分の庭又は緑化工事箇所などにユーザー様自ら商品を設置、又はどのようなレイアウトで計画したらいいか分からない方を対象にご相談頂き、散水プランを提案するサービスになります。
(責任施工工事も行っております。工事に関しては運営会社が行っております。)
-------------------VOL.205----------------------------------
今回は公共施設の新築工事内の建物の屋上緑化の自動潅水工事になります。
薄層タイプと花壇枠を作って軽量土を入れるタイプと二つに分かれてきましたが、低木、中木を入れるのであれば下段枠を作るタイプがいいでしょう。そうなると散水工事をしっかり設備しなければなりません。
-----------→→----irrigation  equipment------
ここで使用した散水資材は、
◆点滴ドリップパイプ30cmピッチ 200m
◆潅水コントローラーPROーC 1台
◆電磁弁ユニットEP−075−20A 2set
です。

公共工事ですので工事前に材料検収をやります。
使う材料を全て撮影します。
・コントローラーバルブボックス 2ヶ
・電磁弁ユニットEP−075 20A 2SET
・潅水コントローラーPRO−C 1面
・点滴ドリップパイプ 200m
・パイプ用固定杭 200本
・HI塩ビパイプ20Φ 3本
・HI継手 1式
になります。

バルブボックスが入る大きさの穴を掘ります。

位置を決めて配管をします。入口は水源から順に配管してきます。そして水の出るところが交差を出来るだけしないように配管をします。

点滴ドリップパイプは80cm以内の間隔で設置しますが、樹種が明らかに違う場合はもう少し狭い範囲で設置します。

このように上の段は普通に地被材をかき分けて這わせてあるのはわかりますが、下の段はヤブラン、タマリュウの中をかき分けて這わせてあります。見えないように這わせる事が得意としている弊社の工事チームです。

バルブボックスが隅におさまり、その近くに潅水コントローラーPRO−Cを設置するのに支柱で立ちあげる予定でしたが、景観上目立ち過ぎてしまうということから外壁へ取付ました。基本的に地面から30cm以上の場所へ取付がコントローラーの為にも保護として考えれるのですが、場所がなければ仕方ないです。地面が雨のときに跳ね返りにくい素材で出来ていますので、今回は外壁に設置しました。

次年度春に来た時はこのように立派に成長していました。

植栽したばかりの様子はこちらになります。この時も立派な花壇でした。

次年度春に来た時の様子です。木も成長してますが、アベリアなど低木が立派に成長してました。これだけになれば屋上緑化の域を超えてる感じがしますね。

今回もいい仕事させていただきました。ありがとうございます。

  平成23年 8月
散水堂HP TOPページ へ戻ります。
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