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「散水堂」が考える「水やり」とは? vol.2
「水やり」は、植物を育てる上で一番重要とされる作業です。基本的には毎日、植物や土を観察しながら、植物の状態に合わせて「水やり」をしなければなりません。

しかし、「水やり」は以外と手間のかかる事で、ついうっかり忘れたり、十分に時間が取れなかったり、もしくは数日間留守にするという場合があるので、ここ近年「散水器具」を導入する一般ユーザー様が増えています。

もちろん「散水器具」だけで果たして植物は生きていけるのか?といいますと、なかなかそういうわけにはいかないのですが、上手く利用する事で花が長く咲き続け
て、緑が生き生きとし、寿命を全うする事でしょう。そしてさらにガーデニングの楽しみが倍増されることと信じています。

「散水器具」を使用する場合は、しばらく経験する必要があります。いきなり留守にする時だけ使っても散水量の調整が難しいので、普段から使用し水加減の状態を知っておく必要があります。

コツとしては、普段から少なめの散水量に設定して植物の状態を見ながら、段々増やしていくのが理想的です。

そうすることで、 留守にする場合でも散水量を増やす必要はないでしょう。


  平成17年4月21日

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